株の買い方(SBI証券編)

さぁ証券会社に口座を開設したら株の買い方を教えますね

ネット証券会社で有名なSBI証券の操作方法を教えますね

ちょっと専門用語がでてくるのでわからなくなったらこのページを見てくださいね

1.買い方

それでさっそく株を買ってみましょう

今回は、SBI証券のアプリを使って説明します

まずアプリを立ち上げてログインします

①「銘柄検索」をタップします

②検索窓口に買いたい株の会社名を入力します

 候補がでてきたら買う会社名をタップ

③取引画面に行くので「取引」をタップ

④「現物買」をタップ

⑤以下の項目を入力します

預かり区分
注文種別
株数
価格
執行条件
期間
取引パスワード

⑥「確認」をタップ

⑦次の画面で「発注」をタップ

以上で買うことができます

2.用語集

2.1.預かり区分

2.1.1.特定

特定というのは、株を売って利益が出た場合に税金が自動的に引かれる仕組みです

なので確定申告をする必要がないので一番楽ですね

2.1.2.一般

一般というのは、株を売った時に税金が引かれません

なので自分で株の取引履歴を計算し確定申告しなくてはいけません

2.1.3.NISA

NISAについては、こちらで詳細を説明してますのでご覧ください

株を売った時に税金が引かれません

一般となにが違うのかというと、利益が出ても確定申告が必要ないということです

2.2.注文種別

2.2.1.通常

通常とは以下に説明するOCO、IFD、IFDOCO注文を行わない注文方法です

以下の注文方法を理解するのは大変なので通常でも構いません

2.2.2.OCO

OCOというのは、株を買う時に売りの注文を事前にしておく方法を言います

その売り注文ですが、

利益が出た時に売る注文と

損失が出た時にこれ以上損をしたいために売る注文があります

2.2.3.IFD

IFDとは、今の株価より安くなったら買う注文と利益が出た時に売る注文を同時にすることです

現在の価格が1000円で900円まで下がったら買う

買った株が1000円になったら売るという注文です

この注文を使うことで常にパソコンやスマホを張り付いて見張っていなくても

自動的に買いと売りをしてくれるので便利です

2.2.4.IFDOCO

言葉の通りIFDの注文とOCOの注文を同時に出す方法です

今の株の価格が110円だったとします

①100円に値下がりした時に株を買う注文

②110円に株価があがったら売る注文

③90円になってこれ以上損したくないと判断し売る注文

以上の3点を同時にする注文をIFDOCOと言います

2.3.株数

株数は、文字のごとく買う株数を指定します

ほとんど会社の場合、100株~が多いです

1株から買う場合は、S株にチェックを入れます

2.4.価格

2.4.1.指値

指値とは、今の価格より安くなったら買う注文を出しておくことを言います

今の株の価格が1000円で900円まで下がったら株買うという注文方法です

2.4.2.成行

成行というのは、注文をした瞬間の価格で買う方法です

株というのは、株価が暴落した場合や株価が急上昇した時、取引ができなくなる仕組みがあります

今の1株の価格は、「12,160円」です

制限値幅を見ると9,160円~15,160円と書いてあるので

9,160円を下回った場合か15,160円を上回った場合、取引できなくなります

成行注文をする際は、価格が上下する可能性があるので口座に12,160円ではなく、

15,160円入金しておく必要があります

もし、12,160円で買いたい場合には、指値注文で「12,160円」指定で買いましょう

2.4.3.逆指値

逆指値とは、今の株価より高くなった時に買う方法です

現在の株価が1000円で1100円にまで上昇した後も

もっと株価が上昇すると思った時に行う注文方法です

2.5.執行条件

この執行条件は、上級者向けなので初心者の方はあまり意識しなくてよいです

なので、「なし」を指定しておけばよいでしょう

2.5.1.なし

以下に記載する条件を指定しないことを言います

2.5.2.寄指

寄指というのは、株の取引時間が始まった時点で指定した価格になったら自動的買う方法です

株の取引が始まるのは、平日

午前9:00~

午後12:30~

です例えば、午前9:00前に買い注文を入れておきます

株の取引開始午前9:00になって指定した価格になっていたら買うということです

2.5.3.引指

引指というのは、株の取引終了時間に指定した価格になっていたら買う方法です

株の取引終了時間は、

午前11:30

午後15:00

2.6.期間

期間とは、注文がいつまで有効にしておくか指定することを言います

例えば、指値注文を当日中という期間を指定し注文した場合、

翌日には注文が自動的にキャンセルされます




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