株の選び方

みなさんが気になるポイントだと思います

株を選ぶとなると会社の決算報告書を見ないといけないんでしょ?

難しくてわからないという方のために選ぶポイントを説明しますね

1.伸びそうな株&割安株

伸びそうな株というのは、今後会社の売上と利益が伸びて行くと予想されている株です

割安株というのは、売上と利益が伸びて行くと予想されているのに株価が安い株です

ます、会社の売上と利益が伸びそうな会社を選ぶ必要があるのですが、

それは、SBI証券で来期予想の売上と利益が今期の20%以上ある会社の株を探します

今期の売上予想が100万円であれば、1.2を掛けて来期の売上予想が120万円の企業を探しましょう

そして、株価が安い株を探すのは、みんかぶを使いましょう

みんかぶで気になる会社名を検索すれば今の価格が割安なのか

割高なのかのってます

本来であればPERとかいろんな数字を見るのですが、

条件によっては割安ではなくなるのでみんかぶを見るのが手っ取り早いです

2.利回り4%以上で選ぶ

これはすぐに売って利益を出るというより長期的に株を持って

優待や配当を得ることを意識して買います

銀行だと年0.01%くらいしか利息が付かないので

年4%以上の配当(お金)がもらえるのは魅力的です

さて、利回り4%の株はみんかぶで探せばすぐに出てきます

優待利回りもみんかぶから探してみましょう

3.株価のチャートで選ぶ

株の値段というのは、みんなが欲しいと思ってたくさん買われると上昇していきます

逆にこれ以上会社の業績が悪くなるだろうと思ってたくさん売られれば株価は下落します

ということは、勝手に株価が動くのではなく、人間の行動で株価が決まるということです

ということは、人間の心理を掴むことができれば株の売買で利益を出すことができるのです

人間の心理を掴むためには、フィボナッチ数列を使います

フィボナッチ数列とは、 1,1,2,3,5,8のような数列です

1+1=2

1+2=3

2+3=5

のように2つ前の数と1つ前の数を足し合わせていくことでできる数列です

このフィボナッチ数列は、自然界や芸術界でよく見られ、株のチャートでも応用できます

フィボナッチの線を引くのは後で紹介します

まずはこちらをご覧ください

株のチャートになるのですが

3,504円からいったん価格が上昇した後、38.2%のラインにぶつかった後さらに価格が上がっています

みなさんは、価格が上昇した後、38.2%のタイミングで買えば良いのです

それでは、SBI証券アプリを使ってフィボナッチの線の引き方を紹介します

①まずは、買いおうとしている会社の株のチャートを開いた後

 鉛筆マークをタップします

②次にチャートマークをタップします

③チャートマークをタップしたらチャートの下

 画像だと3,504円のところをタップ

④続けてチャートの上をタップ

するとフィボナッチの線が引けます




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