株の売り方(SBI証券編)

買い方はいろいろな用語がでてきて難しかったかと思います

ここでは、 SBI証券での株の売り方を説明していきますね

1.売り方

利益が出てる人も、損失がでてる人もここで売り方を説明しますので

株を売るタイミングが来たら売ってみてください

SBI証券のアプリを使って説明します

①「口座管理」をタップ

②売りたい会社の株をタップ

③「現物売」をタップ

④以下の項目を入力

・注文種別

・株数

・価格

・執行条件

・期間

・取引パスワード

⑤「確認」をタップ

⑥次の画面で「発注」をタップ

これで売り注文は完了です

成行注文であれば注文後、すぐに株が売れます

2.用語集

2.1.注文種別

2.1.1.通常

通常というのは、↓のOCOの注文を行わないことです

2.1.2.OCO

現在の株価が110円だった場合に

価格が上昇し120円になったら売る(利益が出る)方法

価格が下落し100円になってこれ以上損をしたくないとはんだんし売る方法

この2つの方法を同時に注文することです

2.2.株数

文字のごとく株数を指定します

例えば500株持っている株の200株を売るなんてこともできます

2.3.価格

2.3.1.指値

指値というのは、今の価格より株価が高くなったら売る方法です

現在の株価が110円で120円になったら自動的に売っちゃおうというのが、指値注文です

2.3.2.成行

成行というのは、注文した時点での価格で売る方法です

2.3.3.逆指値

逆指値というのは、今の株価より低い価格で売る方法です

損失はでますが、これ以上下がるだろうと判断し早めに株を売ってしまうときに使います

現在の株価が110円で株価が下がって100円になったらこれ以上損しない為に

自動的に売ってしまおうというのが逆指値注文です

2.4.執行条件

2.4.1.なし

なしというのは、↓の条件を指定しないことです

↓の説明を聞いても意味不明になるかもしれないので、あまり意識せず「なし」でOKです

2.4.2.寄指

寄指というのは、株の取引時間が始まった時点で指定した価格になったら自動的買う方法です

株の取引が始まるのは、平日

午前9:00~

午後12:30~

です例えば、午前9:00前に売り注文を入れておきます

株の取引開始午前9:00になって指定した価格になっていたら売るということです

2.4.3.引値

引指というのは、株の取引終了時間に指定した価格になっていたら売る方法です

株の取引終了時間は、

午前11:30

午後15:00

午後14:30に引値を条件設定すると午後15:00指定した価格になっていたら

自動的に株が売られます

2.5.期間

期間とは、自分が注文(売りの予約)がいつまで有効にしておくか指定することを言います

例えば、指値注文を当日中という期間を指定し注文した場合、

翌日には注文が自動的にキャンセルされます




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