家族からの反対

「不動産投資をしてみたいんだけど」そんな相談を家族にするとどうなるでしょうか?

だいたいは奥さんや周りから反対されます

女性は、投資というより健全に保険や貯金を好む傾向にあるからです

では、もし家族から反対された、反対されそうという方は以下の方法を試してみてください

1.墓場まで持って行く

これは家族に内緒で不動産を買う方法です

これもアリだと私は思います

もし親族が無くなって悲しい思いをしている中

実は不動産を持っていた

とわかったらどう思うでしょうか?

何で?と思われるどころか、感謝されるはずです

ここで注意したいのは、税金の通知やローンの通知など自宅に届いてしまうので

私書箱を使う、会社に送ってもらうよう手続きをしておきましょう

2.不動産屋の営業さんに相談する

周辺の人に相談しても不動産投資をしている方は少ないかもしれません

なので、不動産屋の営業さんに相談してみましょう

営業さんも同じような境遇にいる人に対し親身になって相談を受けているはずです

本当にあなたが買いたい気持ちがあれば親身に相談にのってくれるはずです

3.家族を説得する

これは最終手段かもしれません以下3点を意識して説得してみてはいかがでしょう

①自分のお小遣い範囲でやる

月々のマイナス(手出し)に対してお小遣いから出すことを話しましょう

②家族のためにやる

あなたが死んだとき、家賃収入が入る

定年後にローン返済したら家賃がそのまま収入になるので豊かに暮らせることを話しましょう

③自宅も考えてることを言う

不動産投資を怖いと思う奥さんは、「自宅も買ってないのに」と言い訳をしてくると思います

なのでいつ買う予定なのか、「住宅展示場に行こう」などちゃんと将来を考えていることを伝えましょう