NISA(ニーサ)って何?

なんか街中でNISA(ニーサ)って聞くけどよくわらない

NISAって宇宙の何かやってるやつじゃなかったっけ?

という声にお応えしわかりやすく説明しますね

まずそれぞれの違いを表示しておきますね

1.NISAには3種類ある

NISAというのは、「Nippon Individual Savings Account」の頭文字を取った物です

わかりやすく言うと、株や投資信託の売り買いで得た利益に対して税金が免除される制度です

普通、利益に対して約20%の税金が取られるのですが、

NISA制度を使うとこの税金が取られなくて済むのです

そして、このNISA制度には以下3つの種類があります

①普通のNISA

②ジュニアNISA

③積立NISA

2.普通のNISAとは

まず普通のNISAについてです

株を買う際は、普通に注文する方法をNISA制度を使用して注文する方法があります

NISA制度を使う場合、1年間に120万円の枠が割り振られます

その枠の中で株や投資信託を買うのです

例えば、A社の株を40万円、B社の株を80万円分買ったとします

買った株がA社株60万円、B社株100万円になったタイミングで売ったとします

トータル40万の利益に対しては税金がかからないということです

この120万円の枠は毎年割り振られるので買い増しをすることも可能です

注意したいのは、このNISA制度は複数の証券会社で使うことができず

1つの証券会社でしか使えません

3.ジュニアNISAとは

普通のNISAと似ているのですが、

違いは3点

1年間に割り振られる枠が80万円

ジュニアNISAの口座名義は0歳~19歳でないとダメ

ジュニアNISAで得た利益や元金は18歳にならないとお金に変えることができない

なので親が基本的に株の売り買いを行うことになります

私には娘がいますが

お年玉やお祝い金をジュニアNISAを使って株を買ってます

貯金をしても小銭くらいの利息が付かないのであれば、

株を買って優待をもらい好きな物を買ってくれればいいなーと思ってます

割り振られた80万円の枠の中で株や投資信託を買います

A社株を20万円、B社株を60万円買ったとします

数年後にA社株が60万円、B社株が100万円になり利益が80万でたとします

その80万円に税金がかかりません

もし、ジュニアNISA制度を使わないで買うと

80万円×20%=16万円の税金が取られるのです

4.積立NISAとは

最後に積立NISAについてです

積立というくらいなので

継続的に投資信託を買う場合にしか使えません

しかも、自分で好きな投資信託を買えるわけではなく金融庁が定めた投資信託しか買えません

割り振られる枠は、1年間で40万円です

その40万円の枠の中で継続的に投資信託を買うことになります




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